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2012年09月25日

鉛山せんべい その後

日に日に日が短くなって、秋の夜長を感じるようになってきました。スタッフ(や)です。

8/27の記事「日置川のお湯はツルツルでした。」に書いた「鉛山(かなやま)せんべい」にしつこくこだわっています。

実はその箱が私の実家にあり、今日行ったので写真を撮ってきました。
鉛山せんべいの箱
あぁ、おせんべいの食感、味までよみがえります。
このパッケージの絵もすばらしいですよね。みかん、魚、はまゆう、椿、温泉に入っていると思われるおねーさん。(モザイクかけるべきでしたか・・・)白浜のおみやげと言ったら、これか柚もなかだったんですから。

側面には「株式会社 登久屋 和歌山県白浜温泉大浦」とあります。
鉛山せんべいの看板のあるビル
このビルのあるのが、「大浦」の交差点近くですし、ビルに掲げられている「鉛山せんべい」のロゴがパッケージのロゴと同じですから、お店の名前は変わっていますが、きっとこの会社なのでしょう。

このおせんべいに思い出のある方、コメントお願いしますね~!  


Posted by 風景讃歌スタッフ at 22:55Comments(1)提案・発見

2012年09月19日

紀南満喫の日帰り旅行~串本・勝浦編~

朝夕はずいぶんと涼しくなりました。スタッフ(や)です。
しかし今年は雨が多い、それもいきなり降ってくる雨が多い気がします。

さて、9/16、また紀南に行ってきました。今回のターゲットは串本のスイーツ。
ということで、R42でひたすら海岸沿いを走る予定。折しも沖縄・九州方面に台風16号接近中で和歌山県南部の天気予報は、雨の確率が高かったのですが・・・。白浜、すさみを過ぎても青空が見えて、ここ数日にない暑さです。
婦夫波で有名な恋人岬も、雲は多いですがご覧の通りの青空。台風の影響でしょうか、波が少し荒いです。
婦夫波

ちょっと小腹がすいてきました。まもなく尾鷲(おわし)牧場のソフトクリームです。HPにはマンゴー味となっていましたが、かぼちゃ味に変わっていました。今日は暑いので、速く食べないと、溶ける溶ける~。
尾鷲牧場のソフトクリーム

続いて潮岬へ行く途中にある、紅葉屋本舗さんへ。
ナビに従って進むと駐車場はあるのですが、店舗らしきものがありません・・・。近くのお家の大きな門に「紅葉屋本舗」の看板がかかっていますが、門は閉まっています。
ピンポンを押すと、女性が出てきてくれたので「羊羹をいただきたいのですが・・・」と言うと、中へ案内してくれました。なんだか商談でもするような立派な応接室です。いや、あの10本も20本も買わないんですけど・・・と恐縮しながら座っていると、羊羹3種をスライスしたものと、冷たいお茶を出してくれました。表面が乾燥してパリパリになってるのが特徴の羊羹です。柚子・塩・抹茶の3本を購入しました。

国道に戻って少し行くと、儀平本店ですが、通り過ぎてしまったので橋杭岩の前のお店で「かりんと饅頭」を買いました。
これまで、中辺路の「古道歩きの里近露」に出ているお店や、和歌山市の近鉄百貨店のお店で買ったことはあるのですが、いずれも冷凍で、自然解凍してから食べるのです。串本のお店では、揚げたまま、冷凍してない状態です。もうカリカリ度が違います!ぜひ串本で食べてみてください。

古座川を遡り、道の駅一枚岩へ。ここの「うずみ膳」いっぺん食べてみたかったんです。
ちょっと内容が変わっています。子どものころ、お味噌汁にごはんを入れて食べると怒られたのですが、「うずみ」は、シイタケやお豆腐の入ったすまし汁にご飯を入れて、薬味を入れて食べるこの地域の伝統料理です。
うずみ膳

一枚岩の下では、アユを釣る人が等間隔に並んでいます。見ている間にも釣れてましたよ。
一枚岩

次は古座川の支流、小川(こがわ)を遡って瀧の拝へ。途中、岩盤をくりぬいたトンネルを2つくぐりました。
岩のトンネル

初めて見る瀧の拝は、「すご~い」の一言でした。近くに最近できた道の駅瀧之拝太郎の売店にいる方にお聞きしたところ、滝のように流れるのが見えるのは、水が少ない時で、ゴツゴツした岩は川底で、ふだんは水の中とのことでした。昨年の水害のときには、水が瀧の拝にかかる橋を越えたそうです。
瀧の拝

さて、ここで折り返して帰路につき、温泉にでも入って帰るか、この日勝浦で開催される勝浦八幡神社の例大祭を見に行くか・・・迷ったのですが、せっかくお祭りの日に来たんだからと、勝浦に向かうことに。御神輿が海に飛び込むというお祭りで、餅まきもあるという情報を得ていて、一度見てみたかったんです。

勝浦漁港近くには人がたくさん集まっています。御神輿を見つけました。なにやら放水しています。人だかりの中に入っていくと、お祭りの装束を身につけた人も、見物の人も、顔にスミを塗っています? 塗りつけられています? 老若男女、関係なくです。スミをつけてもらうと、その年、病気をしないそうです。
スミだらけ

漁港内で餅つき歌が始まりました。祭りの装束は何種類かあり、いくつかのグループに分かれているようでした。真ん中あたりに紅白のお餅を入れたものがあり、餅つき歌が終わると、見物人が真ん中に寄って行きます。「餅まき?」と思ったのでカメラを構えました。これまで見た「餅まき」は、たいていやぐらの上からだったので、こんな地べたからまくのは初めてです。私たちは地元の人じゃないので、拾ったら悪いなぁ~と思っていたのですが、目の前に飛んでくるとつい拾ってしまいました。2つ拾えました。翌日、おかいさんに入れて食べました。ありがたや。
餅まき

御神輿が海に飛び込む「海中神事」は、どこなんだろう? いつなんだろう? と思っていると、「もう飛び込んだ」という情報が・・・!
櫂伝馬行事が始まっています。さきほど餅つき歌をやってた人たちがグループごとに1隻伝馬船をこぎ、港の中を回っています。船には七夕の笹飾りのようなものが飾られています。
櫂伝馬行事

どうやらここから飛び込むんだなという場所はわかりましたが、肝心のその瞬間を見逃してしまいました。う~~ん残念。
神輿海中神事

餅まきは、さっきので終わりなのかなと思っていると、港の中を回る伝馬船から岸の見物人めがけて、お餅やお菓子袋が投げられています! 届かず海に浮かぶお餅やお菓子・・・。あ、お餅は袋入りです。飛んできたのを取ろうとして海に落ちないのかなぁと心配になりました。
船から餅まき

このあと、御神輿が船に乗って、神社まで帰る舟渡御もあるようなのですが、遅くなってきたので、帰路につきました。R42沿いは、ますます波が高くなってきていました。

夕食は、朝来にある「○ふく」をめざしました。19:30のオーダーストップに間に合いました。ここは自家製うどんと出し巻きと天ぷらがおいしいんです。小さくて、知らないとちょっと入りにくい感じのお店ですが、この時間でも満員です。ほっとする味に満足して今日のドライブは終了です。
〇ふくの出し巻き定食

今回も紀南満喫でしたが、古座川のうなぎを食べ損ねたので、次回リベンジです。長い話におつきあい、ありがとうございました。  


Posted by 風景讃歌スタッフ at 00:41Comments(0)