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2011年03月31日

シロウオの踊り食いを体験!!

ピチピチのシロウオこんにちは。
桜が所々で開花し始め春を感じる今日この頃です。
今日は私スタッフ(ず)の地元の春の風物詩となっている湯浅のシロウオを仕入れ、スタッフ皆で踊り食い体験をしました。
シロウオはピチピチといきがよく口の中はえらいこっちゃです。
毎年春先の2月下旬頃から3月下旬頃にかけて、産卵のため湯浅町と広川町の間に流れる広川に遡上してくるシロウオを四つ手網といわれる特殊な網を使いすくい取る四つ手網漁が行われており、春を告げる風物詩となっています。

夕方、夕焼け空と四つ手網漁がおりなす景色は何とも言えません。
踊り食いはかわいそうで無理だという方もいらっしゃいますが、なかなか食べれないシロウオ踊り食いをぜひ湯浅に訪れ堪能してみてください。
まさに今の季節しか食べれません。
シロウオのすまし汁やシロウオ御飯等も絶品です。
  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:25Comments(0)注目グルメ

2011年03月29日

桜開花宣言!

和歌山の山桜やっと桜の季節ですね。
最近は山をみると薄いピンク色が映える山桜がちらほら咲いているのが目に入ってきます。
山桜はなかなか近くで見ることはありませんがピンクに染まる山は可愛らしく春が来たな~と感じさせてくれます。
和歌山の山は山桜が結構咲いていますのでたまには山を眺めてみてはいかがでしょうか。
ソメイヨシノとはまた違う良さを感じる桜です。






そして和歌山地方気象台は27日に和歌山市の桜の開花宣言をしたようです。
私スタッフ(ず)ひそかにひとり開花宣言をしてみました。
薄暗い中ちょっとあやしい人になりましたが桜の花をみると何故か嬉しいものです。
和歌山には桜の名所がたくさんあります。
今年のお花見はどこに行こうかと考える時期になってきたのではないでしょうか。
皆さまのお勧めの桜のスポットがあればぜひ教えてください。

桜開花宣言  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 09:18Comments(0)提案・発見

2011年03月22日

春の息吹 「ふきのとう」と「みつまた」

田辺市大塔にある父の山荘で見つけた春です。
ふきのとうがたくさん顔を出していました。
私は食べたりしません。写真に撮るだけです。





みつまたもきれいに花を咲かせていました。



(昨年秋に撮影)


椎茸のボタ木を100本程、林の中に立てかけています。父が趣味で始めたもので、
ボタ木にドリルで穴開けをして、種コマを打ち込む作業を2年ほど前に、
父と息子と家族総ぐるみでやっていました。
昨年の秋に初めて収穫出来たのに続いて今年の春2回目の収穫が出来ました。
今回は結構たくさんとれました。
天然林を使ったボタ木ではコストがあわないので、最近はおがくず栽培もあるようですが、
家庭菜園ならぬ家庭栽培では、自然がやはり一番です。




この写真の3倍分は収穫しました。
スタッフ(て)  



Posted by 風景讃歌スタッフ at 17:18Comments(0)その他

2011年03月18日

恋人の聖地にひとりで行くと

恋人の聖地最近、日が長くなりました~。
夕日が綺麗なので帰り道に吸い寄せられるかのようにマリーナシティへ立ち寄ったスタッフ(ず)です。
まだまだ寒いしひとりは淋しいので、すぐ近くの恋人の聖地で夕日を眺めることに。
恋人の聖地…。
2009年に恋人の聖地に認定されたこの場所は、恋人で訪れたり、プロポーズにはぴったりの場所とのこと。
確かに、ヨットハーバーと茜色に染まる夕日がとても美しいし、ベンチに腰をかけてゆっくり過ごすこともできるため、恋人たちにとってはかなりロマンチック。
しかも~!愛のメッセージを書いてオリーブの木に結んでおくと定期的に牧師さんがお祈りしてくれるとのこと。
ラブラブな恋人達にはお勧めである。
だが!ひとりでは淋しすぎる!!
そこで提案!
ひとりでも景色が存分に楽しめる、おひとりさまの聖地が欲しい所である。名前が嫌ですが。
綺麗な景色を眺めることができる場所には恋人達がいる。
でもひとりの時だって綺麗な景色を堪能したい!っていう時もある。
ひとりで海を眺めていたら、悩みがあるの…?ではなく景色がみたい!ほっと一息つきたい!
そんな人達のための場所が欲しいと思いました。
皆さまはどうでしょうか。
幸いにも今回、恋人の聖地には誰もいなかったが、何か恥ずかしくてそそくさと立ち去ったスタッフ(ず)でした。
  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:36Comments(0)提案・発見

2011年03月14日

防災について考えると

濱口梧陵像 先日の大地震の恐ろしさを映像で目の当たりにする度に、自然の恐ろしさを感じ、被災者の方々の安全と食料と暖の確保、行方不明の方々の早期の救出を願うばかりです。
私スタッフ(ず)も、募金をするなど、自分にできることをしていきたいと思います。
和歌山は近いうちに南海地震がおこるとされていますが、1854年の安政の大地震で稲束を重ねた稲むらに火をつけ目印にすることにより、津波から避難する住民を安全な高台に導いた「稲むらの火」で知られている濱口梧陵は広川町で生まれました。
現在、広川町には稲むらの火の館と呼ばれる、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターがあります。濱口梧陵記念館では梧陵の偉大な功績や生涯を知ることができ、津波防災教育センターでは津波の恐ろしさを体感し身を守る方法を学ぶことができます。
3Dシアターやゲーム感覚で災害対策を勉強できるコーナーなど、頭にすんなり防災意識が入ってくるようになってます。
このような状態で不謹慎かもしれませんが、今一度防災意識を高めて置くことが大事ではないかと思われます。
信じられない高さの津波が起きうることを考えると今の防災マップでは対応できないのではとも考えられます。
家族との手段の方法の確認や防災グッズの用意等、ご家族で話し合っておくことが大事ではないでしょうか。

  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 14:59Comments(0)その他

2011年03月08日

デコポンを食べよう!!

今日はミツバチの日です。
ミツバチの働きのおかげ?で受粉された不知火(しらぬい)が和歌山県下でたわわに実っているのが目に入ってくる今日この頃です。
不知火といってもピンとこない方も多いのではないでしょうか。
デコポンと呼ばれ親しまれている柑橘。
ちょうど今が旬です。
何といってもデコポンは頭がボコッと膨らみおもしろい形をしていて、見た目は堅そうなのに手で皮はむけるし、種はないし甘くて独特の味が広がりとてもおいしいです。
私スタッフ(ず)の大好物です。
仕事の帰り道、たわわに実ったデコポンを発見し思わず写真を撮りましたが、帰って良く見るとデコポンではない?と自信がなくなりました。
しかも車中から撮った写真はちょっとピンボケ…。
次はきちんと撮影したいな~と思います。
旬の美味しいデコポン。
今食べなかったらもったいない!
ぜひ皆さま味わってみてください。

デコポン?の写真  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:47Comments(0)提案・発見