きのくに風景讃歌

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和歌山にはいいとこがいっぱい!
こんないいとこあったんだ!とまだまだ知らないことがたくさんあるはず。
新たな発見をして、もっともっと和歌山を好きになりたい・・そしてあなたにも好きになってもらいたいそんな気持ちでスタートです。
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2012年09月25日

鉛山せんべい その後

日に日に日が短くなって、秋の夜長を感じるようになってきました。スタッフ(や)です。

8/27の記事「日置川のお湯はツルツルでした。」に書いた「鉛山(かなやま)せんべい」にしつこくこだわっています。

実はその箱が私の実家にあり、今日行ったので写真を撮ってきました。
鉛山せんべいの箱
あぁ、おせんべいの食感、味までよみがえります。
このパッケージの絵もすばらしいですよね。みかん、魚、はまゆう、椿、温泉に入っていると思われるおねーさん。(モザイクかけるべきでしたか・・・)白浜のおみやげと言ったら、これか柚もなかだったんですから。

側面には「株式会社 登久屋 和歌山県白浜温泉大浦」とあります。
鉛山せんべいの看板のあるビル
このビルのあるのが、「大浦」の交差点近くですし、ビルに掲げられている「鉛山せんべい」のロゴがパッケージのロゴと同じですから、お店の名前は変わっていますが、きっとこの会社なのでしょう。

このおせんべいに思い出のある方、コメントお願いしますね~!  


Posted by 風景讃歌スタッフ at 22:55Comments(1)提案・発見

2011年12月16日

下を向いて歩こう?

マンホールは好きですか? 私は好きです。スタッフ(や)です。だっていろんなデザインがあるんです。
ひょんなことから、橋本市にマンホールの図柄のおせんべいがあることを知りました。
先日、橋本市に行く用があったので、さっそくJR橋本駅前のはしもと広域観光案内所でゲット!
マンホールせんべい
図柄は3種類。橋本市の花の「サツキ」、橋本の特産「柿」、橋本の風景「アユと桜と紀の川」だそうです。
商品名は「玉子煎餅」。橋本市観光協会のブログでも紹介されています。

で、その後、下を向いて歩いた結果、1種類を発見しました。
橋本市のマンホール
「アユと桜と紀の川」の図柄でしょうか? ちょっと違うんですけど・・・。あとの2種類はどこにあるのかなぁ。

ちなみに、紀南地方のマンホールを特集したページが「日本風景街道熊野」というサイトにあります。

最後に和歌山市のマンホール。

手まりが大きくデザインされたものはよく見かけるのですが、これはマリーナシティで見つけたカラーのもの。

足元の芸術? 時には下を向いて歩いてみるのも楽しいですよ。  


Posted by 風景讃歌スタッフ at 00:14Comments(0)提案・発見

2011年11月09日

顔をつっこみたくなるのはな~ぜ?

和歌山市駅近くにある 紀州雑賀「孫市城」!
孫市城
戦国時代の鉄砲使いのヒーロー雑賀孫市を旗印にさまざまなグッズが販売されています。
キャラクターのまごりんストラップに雑賀孫市の気分を味わえる?輪ゴム6連射火縄銃はうまいことできていてとっても面白いicon14
とても楽しい孫市城face01
孫市?になれる顔を覗かせ写真撮影する看板というのでしょうか?が外においてくれています。
看板
気になっていたのでつい顔をつっこんできました!!
面白い!いい!!
ぜひやってみてくださいicon06
ちなみに雨の日等は避難しているようです。
私は雨の次の日に行ったので、濡れない場所に避難していました。
ない~!!ってなりましたが優しい店主さんに場所を教えていただきご対面!!
楽しかった~!
こんな看板を見かけるとなぜ顔をつっこみたくなるのでしょうねik_19
次は気になる模擬火縄銃一発体験とやらをしてみたいな~!

孫市でまちおこし
孫市城おすすめです!

スタッフ(ず)

紀州雑賀「孫市城」
http://magoichi.or.tv/index.html  
タグ :雑賀孫市


Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:44Comments(0)提案・発見

2011年10月03日

こうやくんの自販機!

皆様お久しぶりです!スタッフ(ず)です。
先日高野山の宿坊に初お泊りして仏様になりました(笑)。
性格悪いので一回では美しい心にはなれないかもしれませんね。残念。
さてさて~、久しぶりに高野山に行くと伽藍の中門再建工事が始まっていました!
その中門の材木を加工する作業館が出来てました。
作業館
中に入ると~残念ながら作業員さんはお昼休みとのことでしたface08
でも木のいい香りicon12
立派な木です。
作業の様子が近くで見れるなんてすごいですicon12
中門完成が楽しみですik_20
中門の材木
本当にいい香り!
時間がなかったので作業している姿を見ることはできなかったので、また高野山に近いうちに行くぞ~icon14
うっすらと紅葉していたからそろそろ紅葉めぐりの準備しないとですface02
さてさて~タイトルで書いたこうやくんの自販機のことについて書くのを忘れてしまいましたik_85
いままで紹介していた作業館の前にその自販機はありますik_20ik_20
こうやくん自販機
これでもかっ!と言わんばかりのこうやくん。
おもしろいicon06
ちょっとお気に入りになった自販機でした。
これからの季節、紅葉が美しい高野山。
ぜひ行ってみてください!
  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 15:18Comments(0)提案・発見

2011年09月28日

田辺市内ウォーク

田辺市内再発見ウォークと言いたいほど、私にとってはビックリすることばかり・・



中程で、欄干が違う「大師橋」


高山寺の山門の秘密は・・


金剛力士像は何故小さいのか?


前日、高山寺住職さんに、レクチャーを受けているので、皆の見る目が違います!

通路に埋められているのは??


おっと! ここで足踏みしていてはブログが進みません!


観光案内センター(田辺駅前) ~ 高山寺 ~ 古尾 ~ 西方寺・浄恩寺・龍泉寺

~ 田辺城水門跡 ~ 南方顕彰館・南方邸 ~ 闘けい神社 ~ 田辺観光センター


約3時間のコース  主催:田辺観光ボランティアガイド


書きたいことがいっぱい! 写真もいっぱい!

ブログでご紹介するか? きのくに風景讃歌の「みどころ」に入れるか?


明日のフリートーク「田辺の町について語ろう」を終えてから又、ご報告を ik_20   (の)
  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 23:45Comments(0)提案・発見

2011年09月25日

会津川・・・河原にて

12号台風の、濁流に揉まれた草木が、元気に花を咲かせています!

【マルバルコウソウ】


【ノギク】


【イタドリ】


【ツルボ】


そして、巣が無くなったのでは? と心配していた「カワセミ」も、
元気に飛び回っていました ik_20



台風12号被害から復興の合い言葉は 「まけるな!! 和歌山」

自然の回復力もスゴイ ik_20     (の)


  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 20:54Comments(0)提案・発見

2011年09月14日

大正時代の全国名物番付

8/25(木)第3回お宝発見ウォークin湯浅が開催されました。
その町歩きの中で見つけた、面白い展示物を紹介します。
湯浅のまちを散策された方は、よくご存じだと思いますが、
せいろミュージアムといって、昔使われたせいろ(蒸し器の木の枠)の中に
昔の雑貨や生活用品や各種チラシなどの印刷物が展示されています。
その中に、大正時代に発行された「諸国食物名物番付」をウオークしていた方が
見つけました。 とても面白いのでここに紹介します。

相撲の番付表になぞらえて、全国の名物を並べています。



和歌山の名物を見ると、西の大関に「紀州 蜜柑」小結に「紀伊 高野豆腐」の2点が
上がっています。
ちなみに、西の横綱は「摂津 灘の清酒」東の横綱は「山城 宇治茶」が選ばれています。
(東西は地理的なものではないようです)




湯浅の醤油は残念ながら、載っていません。
醤油は、銚子の名前が、行司のところに載っています。



行司に名前を連ねているものに、「秋田 蕗(ふき)「尾張 大根」「鹿児島 薩摩芋」「台湾 砂糖」
とあります。行司というのは、ここではどういう意味でしょうか?
「台湾 砂糖」
とありますが、ちなみに台湾を日本が統治したのは、
日清戦争の結果下関条約によって台湾が清朝(当時の中国)から日本に割譲された1895年(明治28年)4月17日から、1945年(昭和20年)10月25日までの時代です(wikipediaによる)。




行司の下に「取締」の文字がありますが、Wikipedia によると

現在の役職は、理事、副理事、役員待遇、委員、主任、年寄(平年寄ともいう)の6職階に分かれている。
~ 中略 ~
また1968年までは理事の上に取締という役職を置き、取締が協会運営の中枢を担っていた。

とあります。この「取締」に選ばれているのが
東京 浅草海苔
大阪 粟おこし
と、東京と大阪の名物を入れるあたり、実ににくい設定です。
最近少し影が薄くなっている両者ですが、昭和30~40年頃までは
押しも押されもせぬ名物だったように思います。

スタッフ(て)




  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 09:00Comments(3)提案・発見

2011年07月30日

やや? くせもの?

スタッフ(や)です。毎日暑いですね。
和歌山市にある和歌山城では、それでも散歩している人をたくさん見かけます。
夏休みなので、親子でお城に登る人、動物園をのぞく人・・・

・・・と?
くせもの?お掃除をしてくれているようですが・・・? 何者?

近づいてみると・・・
忍者さん忍者の衣装でした。
この人たちは「城プロジェクト」というグループで、今年度の「和歌山城おもてなし向上事業」を和歌山市から委託されているそうです。
この事業では、電動アシスト車椅子を使ってこれまで天守閣の近くまで登ることができなかった方のサポートや駐車場案内をしています。
ちょうど合い間に清掃作業をしているところだったようです。?

忍者さん2新裏坂のところにも。
なんかテーマパークみたいで楽しいですね。  


Posted by 風景讃歌スタッフ at 22:19Comments(1)提案・発見

2011年06月16日

岡公園の市電

「きのくに風景讃歌」の「和歌山市中心市街地」エリアの基本ポイント「和歌山城」の周辺ポイントに
「岡公園のSLと市電」をアップしています。ご覧ください。

http://www.kinokuni-sanka.jp/modules/landscape/index.php?lid=876

私は市電(チンチン電車)には思い出が沢山あります。
子供の頃、宇治の電車通りに住んでいましたので、5月の商工まつりの時には、
美しく飾り付けされた花電車を見るのが楽しみでした。
特に夜になると色とりどりに電飾されて走ってくるのを、まだかまだかと、
2階の窓から眺めていたことは忘れられません。 まだTVも普及し始めた頃の話です。
さて、321型と322型が廃止の直後保管されていたのですが、
321号は岡公園に展示されています。
(交通公園にあるチンチン電車は阪堺線を走っていた車両です)

1. 市電撮影方法1


2. 市電撮影方法2


さて、この2枚の写真の違いがお分かりでしょうか?
撮影の仕方に違いがあります。
撮影方法1の方は、普通に下から見上げて撮影したものです。
  カメラを上に向けて撮影すると、上にあるものほど小さく、上すぼまりの写真になります。
  これを防ぐには、被写体とまっすぐに向き合う(カメラを真っ直ぐに持つ)ことが必要です。
  ところが、この方法では、電車の上まで写りません。
撮影方法2の写真は、この問題をクリアするために、脚立を用意して、その上から撮影したものです。
  カメラ目線の位置が、電車の中央付近にあります。 こうすると自然な感じで撮影できます。
  取材でも、被写体に応じて道具立ても含めて用意しなくてはなりません。

さて、もう一台の322号が海南にまだ残っているのかどうか、調査して来ました。
結果は、まだありました。(一安心)
JR黒江の駅近くの室山地区の中に公園があり、その中に集会場の隣に保管されています。
当初より、集会場として活用されてきたようです。
取材当日も、皆さん揃って清掃中でした。地元の方に大切にされて電車も幸せそうでした。

 



隣の建物は、室山地区集会場
スタッフ(て)
  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 10:14Comments(0)提案・発見

2011年05月27日

史跡紀伊国分寺跡歴史公園

だだっ広い公園にお堂が1つ建っているだけ、ここはどこだと思いますか?
紀の川市JR下井坂の駅から北へ700m程度の所にある「史跡紀伊国分寺跡歴史公園」です。
「きのくに風景讃歌」のみどころにアップしていますのでご覧下さい。
http://www.kinokuni-sanka.jp/modules/landscape/index.php?lid=804undefined



国分寺といえば、日本の歴史でかならず習いますが、ここで復習しますと、
741年に聖武天皇が仏教の力で、国家の鎮護を実現するために、
国分寺と国分尼寺を全国各地に60余か所に建立させたものでした。
その総本山として建立されたのが東大寺でした。
大仏に象徴される東大寺の壮大さは言うまでもなく、現存はしませんが、
創建当時は高さ100mに達する東西二つの七重塔があったと言います。
昨年4/1に東大寺がこの塔の再建に向けて動き出すという発表がされたようです。
驚きました。

外部リンク

しかし、国分寺の規模がどの程度のものであったかは学校で習った記憶がありません。
ここ、紀伊国分寺跡の発掘が始まったのは1972年、全容が分かったのは、実に28年後の
2000年のことでした。その結果、幸いにも遺構が良く保存されており、礎石なども残り、
伽藍全容が解明されました。
隣接する「紀の川市歴史民俗資料館」には1/100の模型が展示されており、
それを見ますと七重塔・金堂・講堂からなる2町(220m)四方の大伽藍であることが分かります。
紀伊国分寺の七重塔は高さが約50mと推定されていますから、現存する最も高い東寺の五重塔の
高さに近いものです。




史跡公園としての保存事業も平行して進められ、
2002年に「史跡紀伊国分寺跡歴史公園」として完成しました。
スタッフ(て)  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 14:00Comments(1)提案・発見

2011年05月20日

湯浅町にある蒸気機関車D51737

思い返せば子供の頃よく遊んだなぎ公園。
湯浅町の海側にある公園です。
そこには蒸気機関車D51737が!
湯浅D51
久しぶりに見に行くとなんだかぼろい…。くすんでいる…。もったいない。
そういえば子供の頃D51で散々遊びましたicon18
湯浅D51
パタンとおろして座る木の椅子の運転席に座ってハンドルをもって楽しんだり上にのぼったりface01
窓から顔を覗かせて運転手気分icon14
湯浅D51
当たり前のように遊ばせてもたった蒸気機関車。
今見るとかなり痛みが激しい。
保管車両のはずなのに。
今考えるとこんなに勝手に遊ばせてくれる蒸気機関車はなかなかないと思います。
当たり前のように身近にあったD51ですが、今となっては昔を伝える大切な機関車ではないでしょうか?
伝建地区からもそんなに遠く離れているわけではないので整備すれば湯浅の1スポットになるかもik_19
子供のころ開閉できたところが溶接されていたりしましたが、近くで見るとやっぱり迫力はすごいik_20
湯浅D51
どうにか今よりひどい状態にならないように保管して宝の一つとして大事にしていけないものかと思いました。
スタッフ(ず)  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:42Comments(0)提案・発見

2011年05月19日

龍神にある魅力的な橋

龍神にある橋にはやはり龍が!!
龍神を走行していると、ふと目に入ったのは迫力ある龍の顔!
龍頭
かっこいい龍に目を奪われた私はUターンすることに。
橋の名前は「りゅうのさとはし」
なぜ今まで気がつかなかったのかな~?
橋を歩いてみることにik_55
お~!!欄干には龍の鱗!
龍の鱗
こだわっているな~icon14橋の先はどうなっているかワクワクしてきますik_20
さて、橋を渡り切ってみるとそこには
龍のしっぽ
龍のしっぽが!!
期待を裏切りませんね~!
こういうのはとても大好きですicon06
気分は一匹の龍の上を歩いたようik_19
龍の橋全景
何にしてもこの龍の顔が気に入った私は龍の顔を覗き込んでみました。すると小銭が龍の舌の上にのっていましたik_20
何か御利益があるのかな~?
龍神にある橋。
どこにあるか皆さん通った時はちらっと探してみてください!
ヒント?は曼荼羅美術館手前の橋です。

龍神の橋の魅力を知ったスタッフ(ず)でしたface02  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:20Comments(3)提案・発見

2011年05月06日

まだ桜が楽しめます!!

GWを迎えると急に気温があがり桜の花見をしていた頃が懐かしくなります。
しかし!明日からの土日に桜を楽しめる場所がまだ和歌山に残されています!
となると想像できるのは寒い山間?
その通りです!
曼荼羅美術館と桜
龍神の曼荼羅美術館はボタン桜がちょうど見ごろです!
竜神スカイラインを走っていると葉っぱが出てきていますが桜の花が所々で咲いているのを見ることができます。
桜もいいけど花より団子の私は美術館までの道すがらにある香房ゆず夢さんの美人の柚ソフトを食べます!
龍神に来たらつい食べたくなるこのソフトは、竜神の柚を使用した柚シャーベットとソフトクリームがのっているというぜいたくな一品!
これで美人になれたら最高ですがそうはいかないかな?

スカイラインの行き着く先は高野山!!
人も車もいっぱいですが美しい桜が出迎えてくれます。

今、お勧めです!!

あまりの人出に駐車場に困ったスタッフ(ず)でした。  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:41Comments(2)提案・発見

2011年05月05日

キノピー

『紀の国森づくり大使』キノピーをご存じですか ik_19 
『第62回全国植樹祭シンボルキャラクター』として、和歌山県で大活躍しているのですが・・・
上富田町「彦五郎公園」側の土手にも、出現して話題を集めています 



制作者は、「くちくまの三色会」の古川さん(83歳)
高さはなんと、6m20cm!(62回から決めたんですって)
原画に基づいて、きっちり大きさを割り出して作られています!! 



髪の毛は「リュウノヒゲ」
縁取りをしているのは、太いホース!
顔の部分にはピンク、洋服部分にはオレンジの【ハナスベリヒユ】が植えられています!
5月22日の、全国植樹祭にはちょっと間に合いませんが
夏になったら、「おぉ!」っと、ビックリさせる作戦です ik_20

R311・・昨日ご紹介した花壇の「岩田交差点」寄り・・・   
通りがかったらご注目下さいね!  ik_34 ik_95     (の)  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 23:30Comments(0)提案・発見

2011年04月27日

鯉のぼりの下をお散歩!

有田川河川敷にある、ふるさとの川総合公園で鯉のぼりが立ち並び圧巻です!
もうすぐ端午の節句。
端午の節句といえば鯉のぼり!
鯉のぼり
国道42号線を有田川沿いに南下していると突如河川敷に立ち並ぶ鯉のぼりに目を奪われます。
鯉のぼりの下は遊歩道になっているため歩くことができ、気持ちよく泳ぐ鯉のぼりをみながら散歩するのは何ともいえません。
大きい鯉のぼりの下を歩いているとたまに尻尾に顔を突っ込んでしまうこともあり何とも楽しいです。
ずら~っと立ち並ぶ鯉のぼり。
どこまで続くのかな~とワクワクしますよ!
また、茜色に染まる夕焼けの中泳ぐ鯉のぼりもお勧めです。
夕焼けと鯉のぼり
スタッフ(ず)  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 08:55Comments(0)提案・発見

2011年04月22日

和歌山城の石階段を登る小人さん

和歌山城に行った際に某テレビ番組で珍○景として登録された和歌山城の小人さんをみてきました!
実は私は小人さんの存在を全く知らず、スタッフ(や)さんに連れて行ってもらいました。
私のように知らない人も多いのではないでしょうか?
見たら笑わずにはいられません。
和歌山城の小人
わかりますか?
石の階段から木が生えているだけじゃないか!とも思える写真ですがよくよくみると~
なんと!!
小人さんがヨイショ!と階段をよじ登ろうとしています!
アップにすると
和歌山城の小人アップ
ちょっとへっぴり腰?
でもすごい!!
感動と不可思議さと面白さといういろんな気持ちが渦巻きましたik_20
ぜひ見てほしい!
天守閣に登る裏坂の登閣口の右手にあります。
いやはや面白い!
角度を変えて見てみるとただの木の根っこなのに~。
木の根っこが成長したりするといつか小人さんは見れなくなるのでしょうか。
とても可愛らしい小人さん、皆様もぜひ見に行ってください。
スタッフ(ず)  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 09:40Comments(0)提案・発見

2011年04月20日

年男もびっくり

先日根来寺へ桜の花を撮影にいった折に、大塔の撮影を終えて参道を降りてくる途中、
ふと右手を見てびっくり !!!
何と、うさぎが地蔵さんと一緒に並んでいるではないか!
そのリアル感と大きさが、見るものを圧倒する。
毎年干支が交代で登場しているのかどうか知らないが、年男の私も
身を引いてしまった。


  



Posted by 風景讃歌スタッフ at 13:08Comments(0)提案・発見

2011年04月08日

たま駅長の足跡がJR和歌山駅構内に出現

本日JR和歌山駅の東口の改札を入り、何気なく足もとを見ると、
何とたま駅長の足跡を発見!!!
足跡をたどると、どうやら貴志川線の出ている9番乗り場の階段の方へ
続いている模様。
階段の壁には、沢山のたま駅長のイラストが額装されて掛かっている。


一方、足跡は地下道を抜けて1番線のホームまで延々と続くよ、どこまでも~


ふむふむ、中央改札口の左手に和歌山電鐵の紹介コーナーがあって、
ここから足跡が続いていたようだ。



スタッフ(て)でした。  



Posted by 風景讃歌スタッフ at 23:13Comments(6)提案・発見

2011年03月29日

桜開花宣言!

和歌山の山桜やっと桜の季節ですね。
最近は山をみると薄いピンク色が映える山桜がちらほら咲いているのが目に入ってきます。
山桜はなかなか近くで見ることはありませんがピンクに染まる山は可愛らしく春が来たな~と感じさせてくれます。
和歌山の山は山桜が結構咲いていますのでたまには山を眺めてみてはいかがでしょうか。
ソメイヨシノとはまた違う良さを感じる桜です。






そして和歌山地方気象台は27日に和歌山市の桜の開花宣言をしたようです。
私スタッフ(ず)ひそかにひとり開花宣言をしてみました。
薄暗い中ちょっとあやしい人になりましたが桜の花をみると何故か嬉しいものです。
和歌山には桜の名所がたくさんあります。
今年のお花見はどこに行こうかと考える時期になってきたのではないでしょうか。
皆さまのお勧めの桜のスポットがあればぜひ教えてください。

桜開花宣言  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 09:18Comments(0)提案・発見

2011年03月18日

恋人の聖地にひとりで行くと

恋人の聖地最近、日が長くなりました~。
夕日が綺麗なので帰り道に吸い寄せられるかのようにマリーナシティへ立ち寄ったスタッフ(ず)です。
まだまだ寒いしひとりは淋しいので、すぐ近くの恋人の聖地で夕日を眺めることに。
恋人の聖地…。
2009年に恋人の聖地に認定されたこの場所は、恋人で訪れたり、プロポーズにはぴったりの場所とのこと。
確かに、ヨットハーバーと茜色に染まる夕日がとても美しいし、ベンチに腰をかけてゆっくり過ごすこともできるため、恋人たちにとってはかなりロマンチック。
しかも~!愛のメッセージを書いてオリーブの木に結んでおくと定期的に牧師さんがお祈りしてくれるとのこと。
ラブラブな恋人達にはお勧めである。
だが!ひとりでは淋しすぎる!!
そこで提案!
ひとりでも景色が存分に楽しめる、おひとりさまの聖地が欲しい所である。名前が嫌ですが。
綺麗な景色を眺めることができる場所には恋人達がいる。
でもひとりの時だって綺麗な景色を堪能したい!っていう時もある。
ひとりで海を眺めていたら、悩みがあるの…?ではなく景色がみたい!ほっと一息つきたい!
そんな人達のための場所が欲しいと思いました。
皆さまはどうでしょうか。
幸いにも今回、恋人の聖地には誰もいなかったが、何か恥ずかしくてそそくさと立ち去ったスタッフ(ず)でした。
  

Posted by 風景讃歌スタッフ at 16:36Comments(0)提案・発見